食べてないのに痩せない原因は何?

食べてないのに痩せない程もどかしいものはありませんよね。特に、自分がダイエットをしている時なら、どうして痩せないのが原因を早く突き止めたいものです。食べてないというだけでストレスがかかっているのに、それに加えて痩せないなんて悲しすぎますよね。

 

ここでは、食べてないのに痩せない人についての原因はどこにあるのか実際に色々と確認してみました。食べていないのに痩せない原因を早速見てみましょう。

 

どうして痩せないの?

食べてないのに痩せない原因って、以外な所に原因がある可能性があるのです。

糖質が不足しすぎている

「これはいけない!」と思って糖質制限をしている人はいませんか?その中でも、お菓子などの糖質制限ではなくて、ご飯を抜いて糖質を制限しようとしている人は要注意です。

 

糖質って、普通に考えたら太る原因になるのですが、あまりに糖質をセーブしすぎてしまうと今度は逆効果となる脂肪が付きやすくなってしまうのです。

水毒から来るむくみ

体の中で水分調節が出来ていないと、どうしても余分な水分が体外に排出されないので体がむくみます。体がむくむと見た目も太ってみえますよね。これからの時期は冷え性の人にとっては更に辛い季節になります。冷え性が進むともっとむくみが悪化しますので、早めの改善が望まれます。

ストレス

ストレスが溜まると、睡眠の質がグッと落ちます。睡眠の質が落ちるということは、眠りが浅くなるということですよね。実は、睡眠と痩せない原因には密接な関係があることが分かっているのです。

 

私達は夜に眠っている時には脳から成長ホルモンが分泌されたり、脂肪を燃焼市しやすくするホルモンを分泌しています。このホルモンについては、しっかりと良い睡眠をとることで放出されるので、睡眠の質が悪いとなかなか上手く放出されません。

 

そのため、あまり食べてないのに痩せないということが起こってしまうのです。

腸内環境の悪化

食べてないのに痩せない原因として最後に挙げられるのが、腸内環境の悪化です。腸内にはものすごく沢山の良い菌と悪い菌がありますね。

 

腸内環境が悪化すると、良い菌はどんどんと減少して悪い悪玉菌が増殖を始めます。そうすることで、体の代謝は落ち、痩せない体質を作ってしまうのです。

食べてないのに痩せない原因のまとめ

食べてないのに痩せない原因については1つだけが原因ではありませんでした。では、食べてないのに痩せない原因については何が考えられるのかというと、「糖質制限のしすぎ」「むくみ」「ストレス」「腸内環境の悪化」などが原因でした。

 

ダイエットをしたことがある人なら、糖質制限はあたり前だという人もいるかと思いますが、やり過ぎは逆に痩せない原因を作りますので適度にご飯やパンなどから糖質を摂取するようにしましょう。

 

また、睡眠時には成長ホルモンや脂肪を燃焼させるホルモンが放出されますので、質の高い睡眠を心がけましょう。