ラットプルダウンの種類はこの4つ

ラットプルダウンの種類って、1つではないのです!筋トレ初心者なら全く分からないことですよね。ラットプルダウンは背中を鍛えるというイメージだけだと思います。でも、これからラットプルダウンを始めようと思っている人にとっては結構重要なことだったりします。

 

ラットプルダウンの種類は4種類あるのです。ここでは、ラットプルダウンに関することの中でも。そのラットプルダウンの4種類はどのような方法になるのかご紹介いたします。

 

ラットプルダウンの種類をご紹介

では、早速ラットプルダウンの4つの種類をご紹介いたします。

逆手ラットプルダウン

文字通り、普通のラットプルダウンからの逆バージョンになります。まずは、ラットプルダウンのマシンに座ってイスを調節しましょう。そしてバーをいつもと逆の逆手で持つようにします。このバーを胸の位置まで持ってくるのですが、この時に胸は張った状態のままでいましょう。これが、逆手ラットプルダウンです。

クローズグリップラットプルダウン

バーではなく、クローズグリップに変えて行う方法です。方法としては、まずはラットプルダウンマシンに座ってイスを調節しましょう。そしてこちらも胸を張ったまま、クローズグリップを胸の辺りに引き寄せます。戻す時にはゆっくりと戻しましょう。

ビハインドネックプルダウン

ほとんど通常のラットプルダウンと同じ動作になりますが、違う所は最後が首の後ろまでバーを持っていくという方法です。行い方は、先程と同様にイスを調節した後、バーを肩幅よりも1.5倍の広さで持ちます。そして少しだけ引っ張りバーを浮かせましょう。そのまま首の後ろまでバーを今度は下に引き下げます。

ワイドフロントトラットプルダウン

最後は、ワイドフロントトラントプルダウンの方法です。こちらは、一番スタンダードのラットプルダウンの方法になります。まずは、イスに座って膝の高さを調節します。そして、バーを肩幅から1.5倍の広さの所で持ち、バーを引っ張って背筋が引っ張られていると感じる所でストップします。そしてそのまま胸の位置までバーを引き寄せ、最後はゆっくりと元に戻します。

 


 

以上が、ラットプルダウンの4種類の方法です。同じように見えて、少しずつ違いましたね。この中で、ビハインドネックについては、少し注意が必要です。ビハインドネックを行う時には、肩の筋肉が柔らかくないと肩を痛める原因になってしまいますので、十分注意して行うようにしましょう。

ラットプルダウンの種類に関するまとめ

ラットプルダウンの種類については、4種類あることが分かりました。では、この4種類とは何なのかというと、「逆手ラットプルダウン」「クローズグリップラットプルダウン」「ビハインドネックプルダウン」「ワイドフロントトラットプルダウン」でした。

 

通常のラットプルダウンは、ワイドフロントトラットプルダウンに当たりました。また、ビハインドネックプルダウンは肩が柔らかくないと肩を痛める可能性がありますので注意が必要でした。