ラットプルダウンのフォームはコレ!

ラットプルダウンって、全くやったことがない人だと、重いバーを一生懸命持ち上げるというイメージしかありませんよね。でも、あたり前ですが、ラットプルダウンにもちゃんとした正しいフォームが存在します。

 

このラットプルダウンを使用するときには、正しいフォームで行うことがとても大切なのです。なぜ、正しいフォームで行うことがとても大切なのかというと、正しいフォームでラットプルダウンを行わないと肩や腕を傷める危険性があるからです。

 

ここでは、ラットプルダウンに関することの中でも、正しいラットプルダウンのフォームをご紹介いたします。

 

ラットプルダウンの正しいフォームをご紹介

では、早速ラットプルダウンの正しいフォームを見ていきましょう。

  • まずは、ラットプルダウンのシートに座りましょう。この時にあまり深く座りすぎないことがコツです。自分の腰の位置にちゃんとシートが来るようにすることもお忘れなく。
  • バーをつかみましょう。つかむ時には、両肩の1.5倍くらいの広さで持つようにします。視線は斜め上かまっすぐな視線で行い、背筋が曲がらないことも大切です。
  • 肩甲骨を動かしながら、自分の所にバーを引き寄せます。この時に、体が後ろの方へと倒れないようにするようにしましょう。
  • また、バーを元の位置に戻します。疲れるからと思って勢いよく戻すと怪我をする元になりますので、頑張ってゆっくりと戻すようにしましょう。

ラットプルダウンは何回行うのがおすすめ?

では、このラットプルダウンを筋トレで行いたい時には、1日に何回くらい行うのが理想なのでしょうか?ラットプルダウンについては、上記のフォームを1回として、約10回前後を3セット行うことをおすすめします。

 

3セットもキツイという時には、まずは自分が出来る範囲から始めてみるようにしましょう。ラットプルダウンの筋トレについては、初心者向けの筋トレになりますが、それでもかなり力がいる動きになりますので、あまり無理をして行うと体を痛めてしまう危険があります。

 

体が痛みを感じるまで行うと、次に行う時に筋肉痛で出来ないということにもなりかねませんので、必ず自分が出来るだけの回数から始めて、少しずつ回数を増やしていくことが長く継続して行うポイントです。

ラットプルダウンの正しいフォームについてのまとめ

ラットプルダウンの正しいフォームは、バーを持つ時には肩幅から1.5倍くらいの広さで持つということや、目線は斜め上かまっすぐにするということなど、少しポイントがありました。

 

この正しいフォームで行わないと肩や腕を痛めてしまう危険がありますので、正しいフォームを身につけるようにしましょうね。大体これは10回くらいを3セット行うことがおすすめですが、ラットプルダウンを始めて行う時には、自分が出来る範囲の所までで止めておくことが大切です。

 

無理をして初めからとばしすぎると継続して行うことが難しくなりますので、無理のないように行うことが長続きさせるポイントです。